検索例

Last updated on 水, 2010-09-29 13:45. Originally submitted by efujioka on 2010-09-24 00:15.

OBIS のデータ検索インターフェースはとても協力・高機能です。そのため、逆に、比較的簡単な機能が見つけにくいこともあります。ここでは、典型的な利用方法を順を追って説明します。同じ手順をビデオチュートリアル(新しいウィンドウ・タブを開きます。英語、4分 1120x700)でご覧になることもできます。

簡単な検索とデータダウンロード

  • メニューから「データ検索」をクリックします。
  • データ検索インターフェスで、「動植物検索ウィンドウを表示」をクリックします。
  • 右側に、検索ウィンドウが表示されます。2つのドロップダウンメニューと、名前入力用のボックスがあります。ボックスに動植物名、たとえば「Sphyrna tiburo」を入力します。 このボックスでは、4文字以上入力すると、候補を自動表示します。
  • 表示された候補の中から、目的の動植物を選択します。候補が1つのみ、あるいは名前を完全に入力した場合でも、候補から選んでください。
  • 「マップの更新」をクリックすると、マップウィンドウが前面に出ます。マップでは、ズームインしたり、移動したり出来ます。
  • 既定では単位グリッドあたりの集計が表示されます。ここのレコードをポイントデータとして表示したい場合、マップウィンドウの右上にある「レイヤー」をクリックし、「ポイント」を選択します。
  • データをダウンロードするには、「結果表示」をクリックします。検索結果ウィンドウから「ダウンロード」タブをクリックします。データタイプとして「ポイント」を選択します。さらに、ポイントデータをデータ提供者からのオリジナルの形でダウンロードするか、OBIS によって整形された形でダウンロードするかを選択できます。フォーマットとして「CSV」を選択します。レコード件数が大きい場合、ダウンロードにすう文化刈ることがあります。とくに、オリジナルの形でのダウンロードはデータサイズが膨大になりますので、ご注意下さい。
OBIS is a project of:
IOC-UNESCO
IODE Sponsored by:
Martin International and Les Grands Explorateurs
With in-kind support from:
Marine Geospatial Ecology Lab, Duke University
Universidad Simón Bolívar Flanders Marine Institute

OBIS は海洋生物の多様性、分布、生息数の記録に取り組んでいます。 OBIS は Census of Marine Life(海洋生物センサス)のプロジェクトとして発足し、現在はユネスコの Intergovernmental Oceanographic Commission (IOC) のプログラム International Oceanographic Data and Information Exchange (IODE) に組み込まれています。