スキーマとメタデータ

Last updated on 木, 2010-09-30 09:53. Originally submitted by efujioka on 2010-09-21 11:00.

OBIS スキーマは、データフィールドの名前や説明、補足を示した一覧です。Darwin Core Version 2 standard を拡張したものです。OBIS がデータ提供者にリクエストを送信し、データを受信する際にこのスキーマを使用します。 DiGIR は、OBIS からのクエリー・リクエストに応じて、データ提供者が管理するデータベースを検索するためのソフトウェアです。DiGIR をインストールするには、OBIS スキーマで定義されているフィールドとお手持ちのデータベースのフィールドとの関係を定める必要があります。詳細については、以下のリンクをご参照ください。

DiGIR を利用してお手持ちのデータを共有する場合、データの標準化は自動的に行われます。データをファイルとして OBIS に送る場合、エクセルのテンプレートをダウンロードすると便利です。テンプレートを使うことで、データの OBIS スキーマとの互換性を確認しながら作業できます。

OBIS is a project of:
IOC-UNESCO
IODE Sponsored by:
Martin International and Les Grands Explorateurs
With in-kind support from:
Marine Geospatial Ecology Lab, Duke University
Universidad Simón Bolívar Flanders Marine Institute

OBIS は海洋生物の多様性、分布、生息数の記録に取り組んでいます。 OBIS は Census of Marine Life(海洋生物センサス)のプロジェクトとして発足し、現在はユネスコの Intergovernmental Oceanographic Commission (IOC) のプログラム International Oceanographic Data and Information Exchange (IODE) に組み込まれています。