OBIS スキーマは、データフィールドの名前や説明、補足を示した一覧です。Darwin Core Version 2 standard を拡張したものです。OBIS がデータ提供者にリクエストを送信し、データを受信する際にこのスキーマを使用します。 DiGIR は、OBIS からのクエリー・リクエストに応じて、データ提供者が管理するデータベースを検索するためのソフトウェアです。DiGIR をインストールするには、OBIS スキーマで定義されているフィールドとお手持ちのデータベースのフィールドとの関係を定める必要があります。詳細については、以下のリンクをご参照ください。
- The OBIS Schema Version 1.1: Definition of the Data Standard
- Implementation Notes
- OBIS Schema 1.1 (xsd file)
DiGIR を利用してお手持ちのデータを共有する場合、データの標準化は自動的に行われます。データをファイルとして OBIS に送る場合、エクセルのテンプレートをダウンロードすると便利です。テンプレートを使うことで、データの OBIS スキーマとの互換性を確認しながら作業できます。
